テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長の石川です。

 「自律走行」を実現するためには不可欠な、テクノシェルパが提供する「位置情報検知」技術についてお話します。

 「自律走行」の一例を挙げますと、倉庫で荷物を搬送するフォークリフト。 

 屋内走行機器であることから、GPS信号は使用できないという難しさがあります。 

 そこで、ジャイロ、加速度センサ、車速パルスからの情報から適切なアルゴリズムにより相対位置を計算し、車両位置を正確に把握する方法を採ることが必要になってきます。

 1.フォークリフトに取り付けた自律航法ユニットが現在位置情報を割り出す

 2.同ユニットがWi-Fi等の無線回線経由でホストPCに送る

 3.ホストPCでは専用アプリケーションソフトを使って、フォークリフトの位置をリアルタイムに把握する

 物流の効率化が求められる現代、上記の技術を組み合わせて、リアルタイムに位置を把握するシステムが求められます。

 このような高精度な「位置情報検知」技術を、非エレクトロニクス系のお客様自身が開発されるのは時間もコストも掛かることから、あまり現実的ではないと考えられます。

 そこで、当該技術を提供している企業から技術導入を図ることが、有用な選択肢となってきます。

 各種センサから自車位置を特定する特別なノウハウをテクノシェルパは保有しておりますので、他の走行車両にも応用することができます。

 例えば、重機や農機なども適用可能なのです。

 このような高度な技術を提供する企業はテクノシェルパが業界初と考えておりますので、ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問合せください。