テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長 石川です。

 今回は、テクノシェルパが社会に対して3つのレベルでお役に立てるということをお話しします。

その3つのレベルとは、「国」、「企業」、「個人」です。

これらを順番に見ていきましょう。

1.【国のレベル】日本の研究開発効率の低さ

 日本の研究開発効率は、先進国で最低レベルとの調査結果があります。

http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je11/pdf/p02032.pdf

 そして、その原因は、自社内で技術を囲う「自前主義」であるとの指摘があります。

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/argument/mron1106-2.pdf

 自前主義を脱するためには、世の中に技術を提供する会社がもっと増えて、国内レベルで活発な技術伝承が行われる必要があります。

 

2. 【企業のレベル】技術者不足

 「人手不足を感じている職種(日本)」の1位は「エンジニア(機械・電気・土木)」というレポートがあります。

https://news.mynavi.jp/article/20161019-a381/

 採用を掛けても応募者が集まらず、派遣技術者需要も逼迫しているのが現状です。

 人口減少が続く日本では、限られた技術者の数で、日進月歩の技術の進化に追従していく必要があります。 そのため、社内に所属する技術者に新技術の再教育を施すことが、企業に求められます。

3.【個人のレベル】人生100年時代は再教育が不可欠

  人生100年時代を迎えると、大学や会社のOJTで学んだスキルだけでは、ながくなった職業人生を全うするのが難しくなってきます。 そこで、個人にとっても長く働くために、学び続ける必要があります。

 当社WTIは、テクノシェルパという新ブランドの技術者教育と技術コンサルティングでこの3つのレベルの課題に応えていこうと考えています。

テクノシェルパの内容は下記をご覧ください。

IoT・センサ応用技術コンサル請負サービス

技術者教育サービスのご紹介