設計アウトソースを躊躇されるメーカ様に理由を伺うと、「自社の技術が空洞化するから」というお答えが返ってくることがあります。

 自社のコア技術を社外に依存すると、将来の進展が心配というものです。

 これは、技術の分野の業務を行う立場から、よく理解できます。 

 技術を付加価値として製品を製造している会社が、付加価値の根源を他社に依存する状態を作りたくはないというのは当然のことだと思います。

 ですから、「社内で必要なコア技術は全て社内で保有する」ことを徹底することが大事です。

 これを可能とするための選択肢は2つあります。

1. 社内で必要なコア技術は全て社内で開発して保有する
2. 社内で必要なコア技術は社外から調達して自社のものとする
(3番目として1,2のコンビネーションというのもあります)

 テクノシェルパは、2番をお手伝いするサービスです。

 現在、社内で保有しておられない技術をスピーディに社外から取り入れるのは、今の日進月歩の技術進化の時代の要請とも言えます。

 技術者教育と技術コンサルの組み合せからなるテクノシェルパのプロ設計者養成プロジェクトは、そのような要請に合ったサービスです。

サービスの内容は以下をご覧ください。

技術者教育サービスのご紹介

IoT・センサ応用技術コンサル請負サービス