技術講座を受けたら、設計できるようになるのか?

 技術は日進月歩で進化していますので、その進化の速度に合わせて自社保有技術も進化させていくことが必要です。 

 

 研究開発費が潤沢で社内教育のしくみもしっかりされている企業様でしたら社内で対応されると思いますが、それ以外の選択肢としては、社外から技術を導入するということがあります。

 そこで、「自社の技術者に技術講座を受けにいかそうか」という検討を行うことになります。

 世の中には技術講座は数多ありますので、その中から自社にとってベストなものを1つ選び、何人かの技術者を送り出す訳ですが、講座を受けて帰ってきたエンジニアの方々は、期待通りにすぐ設計できるようになるものでしょうか。

 社外講座では基礎から中級までを座学中心で丁寧に教えてもらえるものが多いと思います。 その分野の技術を大づかみで把握したり、自習で理解できていなかったところが分かるようになるなどのメリットがあります。

 ただ、その講座の受講だけで設計までできるようになるか、というと少々微妙なところかもしれません。 そもそも、そこまで目指している講座は少ないかもしれません。

 テクノシェルパでは、技術講座と技術コンサルティングをミックスして、顧客企業毎にマッチした育成プロジェクトをカスタマイズ構成して教育と訓練を実施し、プロ設計者を創っていきます。

 

ですから、

 ・教えっぱなしの教育・研修は行いません。徹底したフィードバックを実施します。

・開発設計の現場で実務ができることを目的に、お客様の技術者に寄り添って技術指導を行います。

 みっちりお教えしますので、教える方も教わる方も手間がかかりますが、このスタイルが重要と考えているのです。

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掲載画像 ©iStockphoto.com/ by Getty Images