【 「リカレント教育」ってご存知ですか? 】

 

 「リカレント教育」とは、生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システムのことです。 

 時代の変化が非常に大きく速くなった今、学生時代に学んだ知識や考え方だけでは、終生仕事を続けるのが難しくなってきています。

 そこで、社会人になってからも繰り返し教育を受ける必要性がクローズアップされているのです。

 ところがなのですが、日本は社会人になってから大学に入り直す人の割合が、先進国で最低レベルなのです。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsei100nen/dai3/siryou1.pdf

 主な理由は、「時間がない」「お金がない」こととなっています。

 これは、企業にとってみれば、社内での再教育の必要性が高まっていると言えます。

 企業内で再教育が実施できれば一番よいでしょうが、社内教育に割くリソースが充分ではない企業はどうすればよいのでしょうか。

 教育のアウトソースが一つの有効な方法でしょう。

 世の中に教育のプログラムはたくさんありますから、その中で自社に合ったものを選ぶことになります。

 ここで、大事な観点が1つあります。

 時代の変化に合わせて、仕事の内容を企業や社員も変えていく必要がある訳ですから、実践的な教育であることが不可欠であるはずです。

 ですから、企業がアウトソースするリカレント教育のプログラムは、実践的であるかどうか、つまり、新しい業務が遂行できるようになるかどうかを見極めポイントにすることが大事なのです。

 テクノシェルパは実践的であることを特長とする教育とコンサルのプログラムです。