【 おたくは何をつくっている会社なのですか? 人をつくっています 】

 パナソニックの創業者、松下幸之助は「『君のところは何をつくっているのか』と尋ねられたら、『松下電器は人をつくっています。電気製品をつくっていますが、その前にまず人をつくっているのです』と答えなさい」とよく言ったと伝えられます。

 モノづくりを行おうと思えば、まずは人づくりから。 この考え方は、テクノシェルパのプロ設計者育成プロジェクトに通じます。

 優れた製品を生み出すためには、それに関わる人の技術レベルを上げる必要があります。 ましてや、当該技術を保有する技術者が社内にいなければ、育成は喫緊の課題となります。

 電気設計の基礎から実技、そして実践の設計での技術コンサルまで通して行うことで、IoT技術者を育成するプログラムはかなりユニークなもので、この方法こそが、それまで電子技術に関わったことのない社員を、実際に設計できるようにすることができる秘訣なのです。

 これは、テクノシェルパを提供するWTIの社内教育メソッドそのものなのです。ですから、たくさんの実績が既にあります。

 また、技術者のレポート品質レベルに頭を悩ませておられるメーカ様幹部も多いと聞きます。 

 技術レポートの書き方指導まで行き届いた教育の仕組みを提供する会社はなかなか見当たらないため、外注するのは難しそうです。

 技術者教育と技術コンサルティングによる、IoTプロフェッショナル設計者育成プログラムが参考になるかもしれません。

 以下をご覧ください。

技術者教育サービスのご紹介

IoT・センサ応用技術コンサル請負サービス