【 KOMTRAXみたいなことを屋内でやりたい、ですか? 】

世の中には、位置検出技術を使った製品やシステムが多くあります。よく知られたシステムとしては、世界中に分布する建設機械の情報を遠隔で確認するためのシステムがあり、GPSと通信システムにより、各々の建機の位置情報を一元的に把握できるものです。

建機は屋外で使用することが多く、衛星電波を受信できる環境を利用し、主にGPSを使って現在位置を測定します。

建物の中で使用する建機・重機はどうでしょうか。

閉ざされた空間であるためGPSは使えまず、様々なセンサを複合的に利用して、屋内での位置を割り出す方法を採ります。

使用センサとしては、ジャイロセンサ、車速センサ、加速度センサ、バックセンサなどです。

これらのセンサをどう組み合わせて、どういうアルゴリズムで計算を行うかで、位置検出精度やシステム構築コストが決まります。ですから、ユーザー様の現場を訪問し、ご要望を正確に把握した上で、最適な提案をします。

 テクノシェルパは、屋外、屋内いずれの位置検出も行える技術を保有していますので、建機・重機や倉庫内自動搬送車を始めとする、位置検出技術のお問合せをいただいています。

 技術の詳細は以下をご覧ください。

IoT・センサ応用技術コンサル請負サービス