【 魚の釣り方を教えるのがテクノシェルパ 】

  テクノシェルパと、株式会社Wave Technology(WTI)のテクノシェルパ以外の技術サービスとの最も大きな違いは、魚の釣り方をお教えするのがテクノシェルパで、魚そのものを販売するのがテクノシェルパ以外ということです。

 顧客企業がその時点で保有していない技術を使って開発設計を行おうとすると、3つの方法があります。

  1. 自社で技術開発を行い、当該技術を獲得する
  2. 開発設計を外注する
  3. 当該技術を保有する会社等から技術移転を受ける

 テクノシェルパは3.に相当するサービスで、魚の釣り方を伝授するようなものです。

 一方、2.はWTIのテクノシェルパ以外のサービスで、魚そのものを販売するサービスと言えます。

 テクノシェルパのサービスを利用して新たな技術を獲得することで、顧客企業ではそれまで手がけることができなかった技術開発が自社内で行うことが可能になります。

 特に、非エレクトロニクス系企業がエレクトロニクス系の技術を手中にしたい場合にお勧めなのが、テクノシェルパです。

 日々、当社では様々な新たな開発設計の案件が持ち込まれ、技術者が知恵を絞って対応してきていますので、これまでに蓄積された技術は相当なものです。 

 その結果、社外に提供できるレベルにまでに成長してきました。

テクノシェルパのサービスは以下をご覧ください。

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