「人手不足」という言葉が新聞に載らない日はないくらい日常の話題となっていますね。 経営コンサルタントには、人手不足への対応方法について企業からの問合せが相次いでいるという話も聞きます。

 対策としてよく言われれているのが、1.シニア層など現在就労されていない方へのアプローチ、2.外国人の採用、3.業務効率改善、などがよく話題に挙がります。

 これらの中で、モノを運ぶ場面での「3.業務効率改善」とテクノシェルパは大いに関係しています。

 モノを移動させるという作業は、手に持つにしろ、台車を使うにしろ、車両を使うにしろ、まだ多くの場面で人間が行っています。 このモノを移動させるという行為を人に代わって機械で自動化できれば、人手を省くことができます。

 つまり、自動走行/無人航行です。そして、自動走行/無人航行を可能とするための心臓部とも言える技術が、テクノシェルパが提供する「高精度位置検出技術」なのです。

 自動走行/無人航行させるためには、刻々と変化している搬送車の位置を正確に把握する必要があります。地面は平らとは限りません。地面に凸凹があれば、搬送車の進行方向は左右にブレます。そのブレを素早く検知しステアリングを補正しなければ、周囲の障害物などに接触する恐れが出てきます。

 それを回避するためには、GPS、加速度センサー、車速センサーなどを組み合わせた上で、適切なアルゴリズムを構成しなければなりません。

 この技術を導入されることで、フォークリフトなどの搬送車の走行技術はお持ちでも、「高精度位置検出技術」を保有されていない企業様ご自身で無人で走行する自動搬送車を開発できるようになります。

 3月7日の日経新聞掲載を機にたくさんのお問合せをいただきまして、ご契約いただいた企業様に技術コンサルティングを実施してきております。

 荷物搬送における人手不足解消の切札的な技術の「自動走行/無人航行」にご興味の企業様は多いことと思います。

 当社の対応キャパシティにも限りがございますことから、もしご興味がございましたら、お早めにお問合せください。

 

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