【 添削されただけでは身につかないのが「文書品質」というもの 】

 テクノシェルパのサービスを提供している株式会社Wave Technologyでは、社内の教育組織である技術教育センターにて、自社技術者が作成する技術レポートを手間暇かけて添削を行っています。 

 これは、技術レポートの品質の向上のために、一番よい方法であると考えているからです。

 その弛まぬ教育の結果として、「お客様の声」のページにも公開していますように、お客様からの文書品質の高さをお褒めいただいています。

https://www.wti.jp/contents/reputation.htm

【レポート品質】

  • 要求した内容が、見易く時系列に整理されていた。
  • 完成度も高く問題ございませんでした。
  • 非常に読みやすく詳細な報告書を作成いただきました。
  • 成果物はこちらが期待した内容になっており、問題ありませんでした。
  • 高確度なレポートをご提出頂いており、後日に実験データ等とつき合わせる際に役立っています。

 でも、単に「ここをこう直しなさい」というような添削結果をもらうと、「はい、そうですか」と、何も考えずに、指摘されたところをそのまま直してしまいがちです。 

 大事なのは、そこをそう直された事実よりも、「なぜそのように直した方がよいのか」という理由です。

 添削によって、文書品質を向上させようとするならば、この「なぜ」を合わせて伝えることが極めて大事です。

 実際、当社の技術者達は、社内文書指導により、確実に力をつけていきます。

 しかし、わかっちゃいるけど時間がない上司の方々にとっては、部下の文章指導は大変ですよね。 

 それに、あらためて、技術文書ってどう書くことが正しいのか?と思うと、意外に上司の方も正確には分かっていなかったりします。

 そういうときは、大事な部下の成長のためにも、ご自分の時間効率向上のためにも、添削を使った文書品質向上の教育サービスを提供している機関に委託されることも検討されると良いでしょう。

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