ワイヤレス給電の応用分野

ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer (WPT)とも呼ばれており、今、実用化に向かって開発・設計が加速しています。

今後、様々な用途に採用されていくと思われますが、既に実用化されているものとして電動歯ブラシ、スマートフォン、おもちゃなどのLED電飾、などがありますが、ワイヤレス給電の有用性を考えると、現在思いついていない用途も含め今後広く応用されていくことになるでしょう。

⇒ 参考記事:ワイヤレス給電の応用をこう考える

WTIが提供するワイヤレス給電の技術コンサルティング

WTIでは、磁界によるワイヤレス給電の設計サービスをご提供しており、設計受託に加えて技術コンサルティングも行っております。

以下のようなお困りごとをお持ちのの企業様にお勧めです。

  1. WPTの回路を自社設計したけれど、期待した電力効率が出ない。思いつく限りの変更を試してみたけれど改善されない。どこに着目して対策すればよいか教えてほしい。
  2. WPTの設計を開発設計会社に依頼したが、仕様を満たす設計結果にならない。どこに問題があるのか一度見て教えて欲しい。
  3. WPTの設計を開発設計会社に依頼したが、どのように動いているのかわからないので、動作原理を教えてほしい。
  4. WPTを自社製品に採用して設計まで完了した。これから量産移行するのだが、良品/不良品を効率よく判定できる評価方法を見つけたい。協力してもらえないか。

WTIのワイヤレス給電コンサルティングが選ばれる3つの理由

① 龍谷大学のご支援の下、7年間に亘る研究開発でワイヤレス給電技術を蓄積してきました

7年間に亘り、龍谷大学のご指導をいただき技術開発に取り組み、アンテナの形状、ターン数、太さと伝送効率の関係、伝送距離と伝送効率の関係、整合回路など、磁界共鳴型ワイヤレス給電の設計に不可欠な技術を蓄積してまいりました。

⇒ ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

 

 

② WTIのワイヤレス給電は、経済産業省からもご選定いただいた技術サービスです

当社のワイヤレス給電技術は、中小企業が独自に開発した製品・技術のビジネス拡大を応援していただけるとのご趣旨の下、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されています。
⇒ WTIのワイヤレス給電サービスが「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!

③ 特許も3件保有しています

開発成果は「無線電力伝送装置(特許5952662)」他、計3件の関連特許を保有しております。

無線電力伝送装置 特許6024015
無線電力伝送システム 特許6024013
無線電力伝送装置 特許5952662

⇒ 当社保有特許

磁界共鳴型ワイヤレス給電技術の設計には、たくさんのノウハウを必要としますので、社外の知恵を利用することで開発が加速します。何かご不明な点などございましたら、お問い合わせのほどお願いいたします。

⇒ WPT関連動画