「テクノシェルパ」は、30余年に亘り、国内を代表するトップレベルのお客様の技術コンサル・受託開発を行ってきました、株式会社Wave Technologyの技術コンサルティング・技術教育のブランド名です。

技術者教育サービスのご紹介

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Techno Sherpa(テクノシェルパ)は株式会社Wave Technologyがご提供しています。当社がお客様に選ばれる理由のNo.1が「技術力」です。この技術力の基となる独自の教育メソッドは、自社エンジニアの技術の深堀と拡幅を目的として2009年に設立した技術教育センターの社内技術教育によって培われたものです。以降、お客様がご要求される高い技術レベルを満たすべく、日々教育を続けてきております。この技術者教育のカリキュラムの一部は、特定のお客様向けに技術講座としてご提供しており、お客様からはご好評をいただいております。

Techno Sherpa(テクノシェルパ)では、この独自教育メソッドを技術者教育サービスとして広くご提供させていただきます。具体的には、座学と実験で学ぶ技術講座と、講座中の演習問題や実験レポートを個別に添削指導させていただく密度濃い育成カリキュラムを基本としています。

当社の技術講座は、アナログ・デジタル回路やパワーエレクトロニクス回路を基礎から学んでいただくことに重点をおいておりますので「基礎から電子回路の知識を学びたい!」というニーズをお持ちの方には最適です。

新人技術者の方や非電気・電子系分野の技術者の方で近年注目を集めるIoT化に伴い電子回路の知識を必要とされる方など、電子回路の知識や経験が乏しい、あるいは全く無い方であってもご安心ください。当社は社内技術講座を通じて、非電気・電子系の新人にも基礎力をつける教育ノウハウを保有しておりますので、受講される方のレベルやご要望に応じた講座メニューを準備させていただくことが可能です。

当社の技術講座は、以下のような企業様にお薦めです。

  1. 自社の技術者教育に割く時間が取れない
  2. 教えられる人が社内にいない
  3. 新たな技術分野に進出したいが、その技術の教育が間に合わない
  4. 経営陣が基本的な技術を理解していない。 いまさら社員にも聞けない
  5. IoT化の進展に伴い機械系技術者にも電子回路の知識が必要。
  6. IoT化の進展に伴い、端末機器の電源確保やアクチュエータ制御の必要性が高まっている。このためパワーエレクトロニクスがわかる人間を育てたい。

技術者教育の進め方:

以下のフローに基づき、お客様のご要望に合わせた最適な技術者教育プランをご提案させていただきます。まずはお気軽にご相談下さい。

ご相談
営業がご要望をお伺いします。
プランニング
技術者教育のプランをご提案いたします。
お見積り
合意いただいた教育プランをもとに費用をご提示いたします。(※)
講座着手(事前テスト)
ご発注により講座に着手します。まずは事前テストを実施いたします。受講される方お一人ずつの状況を講座運営に反映いたします。
 技術講座  講座は座学と実験併用です。密度濃い少人数・個別指導形式で、きめ細かなレポートの添削指導も行います。
納品
講座講評を受講者様ごとにまとめ、ご報告書として納品いたします。

※講座費用の目安は、お一人様一日あたり10万円前後です。ただし、教育プランや講座種別によって費用は変動いたします。まずはお気軽にご相談ください。また、エントリー版として期間1日の簡易講座カリキュラムを準備しております(電子回路の基礎講座・エントリー版費用は、5名様受講の場合でお一人様32,000円です)。講座イメージや費用感が掴みにくいお客様は、まずエントリー版を受講いただき、ご納得いただければフルコースを追加受講いただくことも可能です。

技術講座名:電子回路の基礎講座

講座の特徴:

  • 講座カリキュラムは、「非電子系の技術者・新人でも電子回路業務に従事できるようになる」という社内ニーズに基づき構築した、実績あるカリキュラムがベースです。
  • 電気回路・電子回路を学んでいない方でも心配無用です。オームの法則からアナログ・デジタルの基本まで、座学と実験併用で学ぶ当社独自のカリキュラムによって、電子回路の考え方や測定・評価の基礎を身につけることができます。
  • 教育にはあえて手間を掛けるというポリシーの下に、受講される方には宿題や実験レポートを課します。提出された宿題や実験レポートはきめ細かな赤ペン添削を行い、個別指導形式でフィードバックいたします。
  • 講座に先立ち、受講される方の実力把握のための事前テストを行い、講座にフィードバックしています。

講座カリキュラム

1章 電子回路の基本法則・定理とその応用

2章 LED点灯実験

2.1 LEDの原理
2.2 LED点灯実験

3章 トランジスタの基礎

3.1 トランジスタ増幅回路(エミッタ設地)
3.2 トランジスタ動作実験

4章 デジタル回路

4.1 デジタル回路基本素子
4.2 ブール代数
4.3 CMOSデジタル回路の動作

5章 アナデジ複合回路実験

5.1 実験回路の設計
5.2 基本計測器
5.3 アナデジ複合回路実験

6章 オペアンプとコンパレータ

※エントリー版として期間1日の簡易講座カリキュラムを準備しております(エントリー版費用は、5名様受講の場合でお一人様32,000円です)。講座イメージや費用感が掴みにくいお客様は、まずエントリー版を受講いただき、ご納得いただければフルコースを追加受講いただくことも可能です。詳細はお問合せください。

テキストサンプル:

レポート添削サンプル:

技術講座名:パワ-エレクトロニクス講座

講座の特徴:

  • パワーエレクトロニクスは原理原則に基づき理解すれば、決して難しいものではありません。本技術講座では、根本原理の理解に重点を置き、演習と実験を交えて学んでいただきます。
  • 講座カリキュラムは、①パワーデバイスの基礎/②電源回路の基礎/③インバータ回路の基礎とその制御回路/を基本構成としています。お客様のご希望に応じてカリキュラムはカスタマイズ可能です。
  • 教育にはあえて手間を掛けるというポリシーの下に、受講される方には宿題や実験レポートを課します。提出された宿題や実験レポートはきめ細かな赤ペン添削を行い、個別指導形式でフィードバックいたします。
  • 講座に先立ち、受講される方の実力把握のための事前テストを行い、講座にフィードバックしています。

講座カリキュラム:

1章 パワーデバイスの基本機能と動作原理

2章 パワーデバイス単体動作実験

3章 スイッチング電源

3.1 電力変換の概要
3.2 スイッチング電源の原理
3.3 スイッチング電源実験

4章 インバータ

4.1 インバータの原理と特徴
4.2 インバータの制御回路
4.3 単相インバータ実験

テキストサンプル:

レポート添削サンプル:

お気軽にお問い合わせください TEL 072-758-2938

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