「テクノシェルパ」は、30余年に亘り、国内を代表するトップレベルのお客様の技術コンサル・受託開発を行ってきました、株式会社Wave Technologyの技術コンサルティング・技術教育のブランド名です。

IoTの開発競争が加速する中、 1企業がこれまで築いてきた技術分野だけでは、新製品を生み出すのが難しい時代になってきています。 例えばIoT機器の開発では、センサ応用技術、無線伝送技術、データ一元管理技術などが即必要とされます。 これらの新しい技術を自社で新たに開発する時間的、予算的な余裕はない時代です。

そこで、社外から技術導入することで必要な技術を短期に自社に取り込むという選択肢があります。 技術コンサル会社に技術コンサルや技術教育を依頼し、短期に技術導入するという解決策が今、非常に重要になっています。


みなさんこんにちは。 「テクノシェルパ」のサービスを提供する株式会社Wave Technology(WTI)の社長の石川です。

このたび、技術コンサルと技術者教育の「テクノシェルパ」のWebページを開設いたしました。

従来のWTIのWebページは、弊社が提供する「技術サービス」を主にご紹介しておりますが、「テクノシェルパ」のページでは、弊社の「知識」、「知恵」をベースにしたサービス、「技術コンサル」と「技術者教育」に特化したサイトでございます。

弊社は、「研究開発サービス」をご提供してきておりますが、この「研究開発サービス」は、以下の2種類に分類されます。

(1)開発・設計受託サービス
  • 顧客企業のご依頼を受けて、委託先エンジニアが開発・設計作業を担当する。
  • 委託先から顧客企業への技術の受け渡しは行われない。
(2)技術コンサル・技術者教育
  • 顧客企業エンジニアが開発・設計作業を担当する。
  • 委託先から顧客企業への技術受け渡しが行われる。

(委託先は、開発・設計に必要な知識・ノウハウを顧客企業に伝授することで、客先の開発・設計作業の効率向上を促進する)

「テクノシェルパ」のサービスは、(2)に相当します。

「テクノシェルパ」のWebページがリリースされる以前から、弊社では「技術コンサル」と「技術者教育」のサービスをご提供してきております。

(2)の「技術コンサル」「技術者教育」は、(1)の開発・設計受託サービスとは異なる性質を持つサービスであることから、それらの違いを明確化してご提供するために、「テクノシェルパ」のブランド名と共にWebページを新規開設しました。

※ブランド名「テクノシェルパ(Techno Sherpa)」の由来

Technology(テクノロジー)=技術。
Sherpa(シェルパ)=ヒマラヤ登山隊をサポート・道案内する人。転じて、サミットの首脳の補佐をする各国の高官。
からなるネーミングです。
「テクノロジーに関して、コンサルし、サポートする」を表します。

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テクノシェルパが提供するサービス

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