非エレクトロニクスの機械系のメーカ様が、「自社エンジニアにパワーエレクトロニクスの技術を学ばせたい」という引き合いをいただくことがございます。

 機械系の技術には得意でもその機械を動かす電子回路(パワーエレクトロニクス)の専門性が薄いため、講義や実験で実践的な技術を身に付けさせたいということなのです。

 世の中には、たくさんの技術講座がございますが、座学だけではなく実験があり、提出された実験レポートを1件1件添削するような手間隙かけた教育システムはなかなか見当たらないとのこと。

 テクノシェルパは、プロ設計者を養成するプロジェクトとして、技術教育と技術コンサルを組み合わせて、丁寧に育成を行っています。

 自社の非エレクトロニクス系のエンジニアに電子系の技術を学ばせたいというご要望をお持ちの企業様は、車両のEV化や自動走行化の流れに伴って、これからもたくさん出てくるでしょうね。

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