【 これからの教育は継続して行われるものになっていく。 ピーター・ドラッカー】

 ドラッカーは、職場が継続学習の場となること、そして特に高度な知識を有する成人を対象として継続的な教育訓練が行われるであろうと指摘しています。 今から45年前の1973年刊の著書の中でです。

 知識社会においては、知識は生産手段であるため、知識を所有する人は生産手段の所有者ということになります。 工場の生産効率を上げるために設備を最新化するごとく、知識社会においては、知的労働者の知識を最新化し続けることが不可欠なのです。

 このため、社会人が学校に戻って再教育を受けたり、企業内で継続的に教育訓練を受ける必要が出てきます。

 当社WTIは、その内容を知ると驚かれるほどの教育熱心な会社ですので、しっかりとしたカリキュラムで、新人からベテラン技術者に至るまで技術教育を実施しています。

社内教育が支える技術者のレベルの高い仕事遂行のお陰で、お客様からは高いご評価をいただいており、大変ありがたく存じております。

https://www.wti.jp/contents/education.htm

自社に教育のための人材やテキストが揃っている企業でなければ、いちから教育の仕組みを構築するのは大変かもしれません。

当社の教育のノウハウは社外にもご提供しておりますので、もしご興味がございましたら、下記をご覧ください。

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